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「カフナボディワーク」「テンプルスタイルロミロミ」とも言われるこのスタイルはカウアイ島に住んでいたネイティブハワイアンのカフナである、故カフ・エイブラハムカヴァイイによって創られた、Lua(ルア:ハワイアン武道)の足さばきや呼吸法と意識トレーニングなどを取り入れた独自のスタイルであり、一般に伝わるロミロミとは大きく異なります。
Iwa(イヴァ:鳥)の動きとフラのような動きを用い、踊っているかの様なボディワークでクライアントの古い志向や家族で受け継がれている重荷を超越し、エネルギーの流れをよくし、「本当の自分」に気づくサポートをします。そして同時に施術者も気づきを得ます。
「テンプル」とはハワイで言う「ヘオアウ」聖地を意味します。
王族などが「ヘイアウ」で施されていた儀式=ロミロミなのです。
このロミロミは「Lomilomi」ではなく「Romilomi」と表記されます。
現在はカフ・エイブラハム・カヴァイイの妻であるホオカヒ・ホオウルによって「Na
Pua 'Olohe」と言う施設で継承されています。
※「キノラウ・ボディ」のロミロミは両方のロミロミを経験した上で
「カフナ式」に重点をおいたスタイルを行っています。


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